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症状がひどい場合

 

ひどい口臭がする場合は、必ずそれなりの理由があるものです。

 

例えば、いつもはそれほど口臭を気にしない人でも、寝起きの時間帯は口臭がひどくなったりします。

これについては、睡眠時の口腔内乾燥によるものなのでそれほど心配する必要はないですね。

 

同様に食事を抜かしてしまったり、緊張したりした場合にも唾液分泌が少なくなるので、その結果強い口臭が出る場合があります。

 

これらの場合には、口臭を引き起こしている雑菌を洗い流せば口臭は収まるので、簡単な方法としては水でうがいする、お茶を飲むといった方法が有効ですね。

 

さらに、唾液分泌を促すための体操も効果があります。

 

口に何も入っていなくても、噛む動作を20回ほどしてみて下さい。

 

唾液が分泌されてくると思います。

 

それでダメなら、レモンや梅干を思い浮かべつつ更に20回噛む動作をします。

 

そうして唾液が分泌されるようになれば、自然と口臭が減っていきますよ。

 

それでも収まらないひどい口臭は、病的な理由によると考えられます。

 

一番多いのが歯周病と歯槽膿漏です。

 

痛みで歯磨きがまともに出来なくなるために、余計に口臭がきつくなってしまうわけです。

 

そして、歯周病とも関連しますが、義歯の手入れ不足もひどい口臭を引き起こします。

 

年配であるなら特に唾液分泌も減り、口臭が出やすいので余計に注意が必要ですね。

 

入れ歯はいつも清潔にし、寝る時には必ず外して置くようにしましょう。

 

いずれにしても、ひどい口臭は病気のサインの場合が多いので、お医者さんに受診してみてもらうようにすることをお勧めします。

 

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