住宅ローンを申し込む時の金利はどうやって決まるの?

住宅ローンを申し込む時気になるのが金利ですよね。
ローン金利はだいたい大きく分けて変動金利と固定金利という物があります。
どちらの金利を選ぶかは個人次第で、銀行の方から薦められるという事はありません。
基本的に金利が高いのは固定金利、低いのは変動金利です。
また、金利のタイプによって審査が違ってくる。
といった事もなく、どちらも公平な審査の元で行われます。
固定金利・変動金利どちらが良いか迷った時は、銀行の金利の推移をチェックするのが良いでしょう。
人気のある住宅ローンを選びたいという方も多いですが、変動金利か固定かを選択しなければならないので難しいのです。
その理由として固定を選択すれば、一定の金額を支払えば良いのですぐに総返済額を確認出来るというメリットがあるからです。
しかし、変動は毎月の返済金額が異なるために返すべき残高も推測でしか計算する事が出来ません。
けれども、比較的低金利といわれる時代のせいなのか調査によると40%の方が利用しているそうです。
こうしたデータも参考にしながら、金利傾向を把握して比較検討して納得できる方法を探せると良いですね。
住宅ローンを組むにはまず頭金と言う物が必要です。
頭金無しでも住宅が購入できる!と言った様な広告もありますが、頭金がなくても確かに購入は可能でしょう。
その代わり、月々の返済額は膨らみます。
返済を少しでも少なくしたいのであれば、やはり最初に頭金を少しでも支払うと良いと思います。
頭金の目安は物件購入の20%と言われていますが、住宅購入には他にも色々な費用がかかりますので目安は20%と言う事で、自分の支払える範囲でやっていくと良いでしょう。

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